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観劇 すこやかを、進めよう。

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こんにちは。

ミキティことさとうみきです。

8月19日は宝塚宙組「神々の土地」「クラシカル・ビジュー」の初日でした。

朝夏まなとさんと怜美うららさんの退団公演でもあります。

来週観劇するので今から楽しみです。

今日のテーマは「今できることから始めよう」です。

これから起業をしようと考えているあなた、

「資格を取ってから始めよう!」

「今の仕事が少し落ち着いてからしよう!」

「もう少し勉強してから始めよう!」と思っていませんか?

いいタイミングが来たらやろうということでしょうが、

それだと時間ばかり経ってしまいます。

起業しようという目標を達成するには、

「今できることから始めてみよう」ということが大事です。

最初から大きなことをしようと考えていると尻込みしてしまったりします。

完璧じゃなくてもいいんです。

あなたのできることから、小さなことでもいいのでまずはスタートしてみましょう。

皆様のお越しをお待ちしています。

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開催日時】 9月2日(土)13:00~15:00

【場所】   ラ・スイート神戸2階 グラン・ブルー 

【参加費】  3000円(ケーキセット代込)事前振込みでお願いします。

募集人数】  3名様⇒残席2名様

筆記用具をお持ちください。

お申込み

それでは素敵な1日をお過ごしくださいませ。

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今日は宝塚大劇場に行ってきました。

今回はトップスターの朝夏まなとさんのサヨナラ公演ですがトップ娘役が現在は不在。

なのでトップ娘2の怜美さんと星風さんがその地位を分け合うというかたちなのかな?という予想はしてました。実際はどうだったのかは後ほど記述します。

今日もたくさんのお客さんが11時公演と15時公演の当日券を求めて並んでました。

11時公演の立ち見は約50人。さすがサヨナラ公演は人気ですね。

夏休み中とあってか若いお客さんが目立ちました。

それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ちなみにお席は1階席の26列目の上手寄りのA席。
オペラは必須でしたが非常によく見えました。
宝塚宙組公演
『神々の土地』
『クラシカルビジュー』
~宝塚大劇場~
2017年8月20日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間> 
1幕 11:00 ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05 ~ 14:00
1幕
ミュージカル・プレイ
『神々の土地』
~ロマノフたちの黄昏~
作・演出/上田 久美子
■主な配役 ※以下敬称略
ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ【皇帝の従兄弟、帝国軍人】
朝夏 まなと
フェリックス・ユスポフ【ユスポフ家の嫡男、ドミトリーの旧友】
真風 涼帆
大公妃イリナ(イレーネ)【セルゲイ大公妃、皇后アレクサンドラの妹】
伶美 うらら
皇女オリガ【ニコライ二世の長女】
星風 まどか
ラッダ【ゾバールの姉、ジプシー酒場の歌手】
瀬音 リサ
公女アリーナ【ニコライ二世の姪、フェリックスの婚約者】
彩花 まり
皇女タチアナ【ニコライ二世の次女】
遥羽 らら
[解 説]
1916年、ロシア革命前夜。帝都ペトログラードで囁かれる怪しげな噂。皇帝ニコライ二世と皇后アレクサンドラが、ラスプーチンという怪僧に操られて悪政を敷いている??。折からの大戦で困窮した民衆はロマノフ王朝への不満を募らせ、革命の気運はかつてないほどに高まっていた。
皇族で有能な軍人でもあるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフは、皇帝の身辺を護るためペトログラードへの転任を命じられる。王朝を救う道を模索する彼にフェリックス・ユスポフ公爵がラスプーチン暗殺を持ちかける。時を同じくして、皇帝から皇女オリガとの結婚を勧められるドミトリー。しかしその心を、ある女性の面影がよぎって…
凍てつく嵐のような革命のうねりの中に、失われゆく華やかな冬宮。一つの時代の終わりに命燃やした、魂たちの永遠の思い出。
[感想]
お芝居はある程度ネタバレしないと意味がわからないかも…。
なので劇団のHPにあるストーリーは事前にちょっと把握する必要がありますね。
ロシアの皇帝ニコライ2世(松風輝)がアレクサンドラ(凜城きら)と結婚。
しかし、母親の皇太后マリア(寿つかさ)は反対していた。
アレクサンドラとニコライ2世夫婦には3人の子供がいて、長男が皇太子アレクセイ(花菱りず)で長女が皇女オリガ(星風まどか)で二女が皇女タチアナ(遥羽らら)。
皇太后マリアとニコライ一家は不仲で、皇太后マリアが住むガッチナ宮殿とは違う宮殿に住む。
そんな皇太后マリアのもとにはニコライ二世の妹のクセニヤ大公妃(美風舞良)、大貴族・ユスポフ家のジナイーダ・ユスポフ(純矢ちとせ)が集い、ラスプーチン(愛月ひかる)に操られているニコライ2世一家をよく思っていない…。
ちなみに朝夏さん演じるドミトリーはニコライ二世の従兄弟で彼の姓は「ロマノフ」で皇族。両親が亡き後にモスクワ郊外にあるセルゲイ大公邸で育ち、年齢が近い未亡人のイリナと暮らす。なのでイリナとは恋愛感情があった。
伶美うららさん演じるイリナは年の離れたセルゲイ大公のもとにドイツから嫁いでだ直後にセルゲイ大公は皇帝をテロから身を挺して守って死亡したため未亡人。
真風涼帆さんが演じるフェリックスは、反ニコライ2世の一員で、ニコライ二世の妹(皇太后マリアの娘)の子ども公女アリーナ(彩花まり)と婚約してます…というのがだいたいの相関図です。
率直な感想ですが、一言で言うとちょっと重め。
ミュージカルというよりストレートプレイに近い感じかな?
でも凄く見応えがあって内容的にはよくできてる。
サヨナラ色は強くないけど、トップの旅立ちというワードはある。
タイトルの神々の土地も後で理由がわかります。
ポスターを見ると、朝夏、真風メインで娘2の怜美、星風は華を添える程度だと予測してました。
なので男役祭りなの?と思ったけど、実際は娘役祭りだった(笑)
月組といい、いい意味で期待を裏切ってくれますね(笑)
これほど娘役偏重の公演を見るは初めてかもしれないです…。
男役で目立ってるのは主演の朝夏さん、真風さん、愛月さん、桜木さんくらい?
対して娘役は怜美さん、星風さん、美風さん、純矢さん、彩花さん、瀬音さん等結構多い。
普段男役の寿さん、凛城さんが女役をするほど男役の役が少ないというのも要因なのかも…。
ポスターのイメージでは朝夏さんと真風さんのコンビで物語が進むの?という感じ…。
でも実際は朝夏さんの相手役で怜美さんで真風さんと星風さんが後から参加という感じ。
トップ娘役は不在ですが、今回は怜美さんが代役のトップ娘役という感じですね。
もうこれで終わってしまうのがもったいない…。うらら様のトップもう少し見たかったです。
芝居で目立つ怜美さん、星風さんに加え、瀬音さんの活躍も見逃せません。
劇中怜美さん、星風さんのソロがなかったのに唯一娘役でソロがあったのが瀬音さん。
その歌声がハンパなく凄かった。まさに魂の歌声。ソウルソングという感じ。

音さんもこれで退団はほんと惜しい。こんな魂の歌声をもう聞けないなんて…。
退団というと彩花まりさんも同じ95期生の退団。1幕前半はこの方の演技に惹きつけられました。
美人で存在感抜群。うらら様、瀬音さんといい、美人娘役の退団はほんと悲しいです。
…というわけで約1時間半のお芝居を堪能。
サヨナラ色は薄かったけど、最後はハッピーエンド?的な感じの終わり方。
実際はそうではないんだけどね(笑)でもこういう終わり方は宝塚らしい。
ウエクミさんらしいというか、死語ですがファジーでよろしいですね(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
文句無しです。
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