パンくずリスト
  • ホーム
  • 観劇
  • 観劇の激安商品をお届けいたします

観劇の激安商品をお届けいたします

観劇

観劇の一番の商品を楽天で探しましょう、人気商品の新着情報もあります

今月頭に念願の阿弖流為―ATERUI―を観劇に
新しくなった青年館も初めてでしたが、座席がゆったり目でお席も良かったこともあり、わりとストレスフリーで観劇出来ました
肝心の公演も、皆様の感想で聞いた通り!!
本当に素晴らしかったです
日本物が苦手な私でもあの迫力、ことちゃん(礼真琴さん)のお芝居、殺陣、歌、ダンス全ての芸達者っぷりで楽しめましたよ?
下級生まで皆にちゃんと見せ場があり、まさにチーム一丸となって作り上げられた舞台。
その頂点がことちゃんということがまず立派でしたし、この公演に携わった方はとてもいい経験になったのではないかな…
゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚
伊治城主である伊治公鮮麻呂(壱城あずささん)は蝦夷の長を集め、自らの命と引き換えに参議・紀広純の首を取る計画を打ち明ける。
それを聞く若者の中に一際逞しい男、阿弖流為(礼真琴さん)がいた。
鮮麻呂の遺志を受け継いだ阿弖流為は、仲間と共に蝦夷のために立ち上がることを決意する。
ある日阿弖流為は蝦夷の長の跡継ぎ・母礼(綾凰華さん)とその妹・佳奈(有沙瞳さん)と出会う。
里を助けられなかったことから戦いに身を捧げる覚悟の佳奈に、阿弖流為は「刀を手にすることだけが戦いではない」と話す。
同じ希望を胸にする阿弖流為と佳奈は心惹かれていく一方、朝廷では都随一の武人と呼ばれる坂上田村麻呂(瀬央ゆりあさん)が蝦夷討伐を任じられていた。
身を賭してでも戦を終わらせようとした阿弖流為だったが―――――
゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚*::;;;::*゚
というなかなかの日本物度の高い作品…
ことちゃん(礼真琴さん)の阿弖流為は本当に本当に完璧でした。
あの重そうなお衣装であれだけ動ける身体能力の素晴らしさ!!
「かもめ」「ル・ミュゲ(鈴蘭)」、そして今回の阿弖流為と着々と成長されたお姿にただただ感動。
かもめのコースチャのときに、ママーと言っていた方と同一人物とは思えないほど男役っぷりが増していましたw
せおっち(瀬央ゆりあさん)との場面もとにかく涙。
せおっちもしっかり2番手さんだし、いつの間にかとても立派になられて…ことちゃんと共にカンパニーを引っ張るお姿に感動が止まりません。
フィナーレもとてもかっこよかったなぁ?
くらっちちゃん(有沙瞳さん)は今までのお役の中で一番似合っていたと思います。
雪組時代のお役よりも、スカピンのマリーよりもずっとずっと。
佳奈のような凛とした強さのある役がくらっちちゃんにはピッタリだったし、佳奈の鬘もお衣装も本当によく似合っていたしキレイでした。
そして先日退団を発表されたしーらん(壱城あずささん)の伊治公鮮麻呂。
下級生が多い中、しーらんの重厚感や存在感が際立っていて、上級生としての貫禄があり素晴らしかったです。
そう思っていた矢先の退団でしたし、しーらんはさゆみさんと同時期かなと思っていたのでこのタイミングでの退団が本当寂しい、もったいないなと感じてしまいました…
さゆみさんの星組を、一緒に支えてほしかったです。
ショーやフィナーレで小柄ながら誰よりも目を引くかっこよさのしーらん、大好きでした。
次の公演ではしっかり目に焼き付けようと思います。
せおっち演じる田村麻呂の妹・坂上全子のはるこちゃん(音波みのりさん)は相変わらずの美しさで、はるこちゃんが舞台上にいるときはつい目がいってしまいます?
しっかりと下級生のせおっちの妹に見える娘役度が素晴らしいし、本当に女神
ドレスも和服も何でも似合う美しさですよね。
そしてみねりちゃん(天彩峰里さん)は佳奈の義理の弟役でしたが少年役が本当に上手で、さすがの経験値でした。 
あやなちゃん(綾凰華さん)の母礼もかっこよくて…このお二人を失うと思うととても残念です。
今回の公演は新しくなった青年館の柿落とし公演ということで、貴重な経験をさせて頂きました
なかなかハードな公演だったと思いますが、皆様怪我なく千秋楽を迎えられて何よりです?

なにがしか観劇が見つかります。

この日は 劇団京弥の 白富士一馬座長がゲスト
小弁太座長が、 5月 岐阜あおい劇場で公演中の 京弥さんに ゲストの際、行けなかったので、
小弁太座長と 10代の頃からのお友達という一馬座長にお会いしたくて 行ってきました

お優しそうな 一馬座長

ブログアップの 許可いただきました
宝塚歌劇観劇仲間、大衆演劇初めてのお友達を誘いました
快く どーぞどーぞ とツーショットに応じて下さった小弁太座長
彼女持参のオペラグラス、というか 双眼鏡
宝塚には 私も必ず持参しますが、もちろん 出番無しでした

実は 私も大衆演劇初見の時、オペラグラスで観ていて 周りのお客様から 怪訝な顔されました

関連記事