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意外と知られていない特攻のテクニック10選

特攻

私は地獄の様な特攻を望んでいる

まず初めに断っておくが、今回の記事はおまんマニアは知っている話だ
ネタがなくなってきたので、過去にごみギャンの第13回「ゴミ太郎最低です!」のコメント欄にウンコンドルの名で投稿した話を復活させた妖精キングダム版である
その辺のいきさつはこちらからね

よって、今回は妖精くんの画像を惜しげもなく、また、恥ずかしくもなく再利用して作成してみた
そして読者特典として、今回の文章の中にわざと誤字を入れておいた
正解者はもれなく軍団員に入団できちゃうぞ!

時は平成の一桁、まだ偽装パッキーカードが出回る前で、テレカみたいにどこの店でも使えた時代、まだ俺がプロとして勝ち始める前の頃の話だ
その辺の話はこっちからね
この頃のパチ関連の情報入手は会員登録してある店からのダイレクトメールか当日朝の新聞チラシくらいなものよ
ダメ学生のくせに朝刊を購読していた俺は、朝目覚めるとチラシチェックから始める
この当時は強い店のメジャー機種の新台に座れればかなり勝率は高かった!

今回は本編の主役を妖精くんに演じてもらったぞ!
ふんむ
正直パッとせん…
しいて言えば、この城(店)くらいなものか…
その城(店)は最寄りの拠点(地下鉄駅)から少々離れた位置にあり、ほとんど行ったことがなかったが、いわゆる過疎城(店)だ

マイナーメーカーの新台入れ替えなため過度の期待は禁物だが、他に選択肢もなく、この城(店)なら1時間も並べば座れそうだ
こうして俺は戦の準備をして出発するのだが、ここから畳みかけるように様々なことが訪れる
まず、この日の我が軍勢は騎馬隊(パッキーカード残高)八千と歩兵(現金)一万と少年兵(小銭)だ
この頃はまだ戦車(車)を持ってなくて、移動の際はもっぱら馬(地下鉄)だった
5つ程先の拠点(地下鉄駅)で降り、徒歩で20分程かけてちょうど合戦開始1時間前に着くと、どうやら1番乗りのようだ
その城(店)の城門(正面入口)には妙な張り紙があった…
旨し①
本日、広告の誤配布により新台入替はありません

近隣の城(店)に行っても良かったのだが、半ば意地にもなっていたのだろう
仕方なく近くの砦(コンビニ)で立ち読みし合戦まで時間をつぶした
いざ、開城と同時に適当に敵陣(台)を選んで戦を開始すると…

旨し②

主力部隊の騎馬隊八千(パッキーカード残高)が敵の戦車隊に一瞬で壊滅させられた

仕方なく、残存兵力の歩兵一万(生活費込み)で倒せそうな箇所を探しながら
兵の投入は三千(円)くらいにしておこう
と考えたのだが、パチンコにおいてこのような考えは意味がないに等しい
なんだかよくわからない相撲をモチーフにした現金機の権利モノと一戦交えることとした

※ 権利モノとは図柄揃いの後、権利獲得するために特定のアタッカーに玉を入れる必要があり、その後、右打ちしてラウンド消化が始まる(多分こんな感じだった気がする)

旨し③

簡単に千人将が7人(七千円)ほど討ち死にした

これ以上の犠牲を出すと今後の国の運営(ただの生活な)に支障をきたす
もう撤退しなくては…
しかし、そんな総大将の思いをよそに勇敢な千人将(ただの八千円目な)が単騎特攻により、見事大将首を討ち取った!
しかし、この特攻(当たり)が更なる不幸を呼び寄せる…
俺は打ち出しをストップさせ、盤面中央下や右上を凝視するが見当たらない…
現在と違って右打ちの指示とかは出ない時代だ
たいていの権利モノは液晶下の中央もしくは、右上にその特定のアタッカーがあった(ドラドラ天国とか?)
旨し④あほ面して盤面下を見ている間に、盤面上部で開いていたアタッカーが閉まり、パンクしたつまり、1度目の当たりをドブに投げたのと同じよだが、たいていの権利モノは2回ないし3回セットでこの台も3回セットである1度目の当たりで玉にならなかった我が軍は、残存兵力の歩兵二千(二千円)で戦うしかなくなってしまった※ ただし、大抵の権利物は確変状態になっても、電チュー入賞によるサポートがないため次の当たりまで玉が減る
旨し⑤確変中にもかかわらず、お約束のように歩兵二千は全滅し、少年兵(小銭)も無残に膣ていったあぁ、さっきジュースを買わなければあと25玉あったのに…こうして我が軍は完全に壊滅した…戦場を後にし(確変中の台はその辺のおっさんにくれてやったよ)、拠点(地下鉄駅)に着くとさらなる悲劇が訪れる
旨し⑥帰りの地下鉄のカード(残高七千円くらい)が紛失していた!来るときの券売機に取り忘れてきたようだ…
俺は一縷の望みで最後の老人兵(十円)で近くの友人宅に電話をしてみた
※ まだ携帯が普及していない時代だぜ
旨し⑦プルルルル
プルルルル
プルルルル
ガチャ「ただいま出かけております。ピーという発信音のあとに…」老人兵も死んだ…

為す術なく、2時間かけて泣きながら歩いて帰ったかなはいおしまいしたっけ!
ん?早漏が悩み?先っちょ結んどけ!バイナラケッツ

特攻先生。運動会は、7月過ぎにして下さい。

お話が前後してしまいますが、『オサエロ』第三週はC班も観て参りました。
実際にいた多くの特攻隊員の倍くらいの年齢で構成されているA、B班にくらべると世代という意味ではリアリティがありますが、映像作品とは違いまして、見た目よりも表現力に重きがおかれる舞台となると、幾らか物足りないところもありました。若さを巧く活かしているか、拙さを脱していないか……といった違いにそれぞれの演技力、或いは経験の差がでていたようにも感じますね。

滑舌と申しましょうか、不得手とする発音が単なる聴き取り難さになってしまうか、その方の味や特徴に昇華されているかというのも、おそらく続けているうちに身につく技術であるので、まだこれからに期待といった感じがします。ちょいとした訛りなどもそうですが、場数を蹈んでいるとそれを活かす発声や台詞回しなど、その人だけのコトバ遣いを創り上げている方も多いもので、そういったものを活かす術を見つけてウリにしてしまうのもひとつの手ですね。

アナウンサーさんやレポーターさんのように最初から最後まで続けて語るような機会もなく、よい部分の切り貼りで成立させてしまうこともある映像の語りや演技に慣れていると、呟きすら客席の隅々まで届けなければならない舞台では見劣りしてしまうことも多いのですが、舞台の演技を僅かな期間でも体験していると、それは映像の方にも活かされる……なんてこともございますので、機会があれば何度でも挑戦して戴きたいものです。
女性陣では、自分の思いを押し殺して隊員の身の周りの世話をしてきた「昭代」が「夏子」に対して感情をぶつける場面が秀逸です。突ッ慳貪な態度を通している「昭代」の感情の爆発は、玉音放送の後にくる三角兵舎をひとりで訪れる場面へと繋がるもので、A、B班と互角に鍔を交えてつつも独自の色を創り上げている印象を受けました。

B班で会場整理をされているときにお話をして『Juliet』にご出演だったというのに気がついた……と。
劇団空感演人『オサエロ』
脚本 藤森一朗
演出 三好忠幸
会場 Air Studio
出演 eri* 緒方陽南 菊地勇伍 隅田滉太郎 天間翔都 富田叡 西川俊 長谷川愛悠 牧口達也/橋本浩太朗

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