乗り換え徹底攻略

乗り換え

乗り換えは癒しの商品としても人気、自分の個性を生かせるコーデを通販で決めたいですね

久々のブログです。

盆休みは、単独行動ができないので・・・。

ふ~ん?誰も聞いてない?

あっそ!

あれっ、お医者さんが本読んでますね。

何読んでんのかな?

『誰がために鐘がなる』

ヘミングウェイやね。

映画にもなったね。

(知ら~ん)

ゲイリー・クーパーと

イングリッド・バーグマン主演。

(知ら~ん)

宝塚歌劇のミュージカルにもなった。

(鳳ら~ん)

誰がために鐘がなる』を読む医者

たが ために・・・いしゃ

多賀大社(たがたいしゃ)

滋賀県犬上郡多賀町

ブロ友さんが、映画『君の膵臓をたべたい』のロケ地メインが滋賀県で、多賀大社もとのことで早速行きました。

(単細胞やね。)

JRで京都から彦根に行きます。

♪♪彦根の山は滋賀県♪♪

??? 難易度Aやね。

ネタ元は、これ↓

彦根から近江鉄道に乗り換えます。
1時間に1本しかありません。要注意!
「舌噛みや!」
高宮駅で本線から多賀線に乗り換え。
次の駅は、「スクリーン」でした。
「ロードショー」は、廃刊になりましたね。
多賀大社前駅に到着。
駅直ぐの鳥居。
徒歩約10分

御神祭:伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)

      伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)

皇祖神 天照大神のお父さんお母さんやね。

お伊勢参らば お多賀へまいれ

 お伊勢お多賀の 子でござる

反町隆史

反橋

横から
上りはいいけど、下りる時キツイよ。
拝殿

いい感じです。

横からこっそり

♪♪さざれーいしのー♪♪

寿命石

その他の石、四つ

オカマ

大釜
摂社末社たくさんありました。
省略します。
公式HPでどうぞ。笑
駅に戻ります。
多賀大社、遠かった。

疲れた。

ホームで仮眠しよ。「ぐ~~ぐ~~」

パッチン!(←鼻ちょうちんが弾けた音)

ホーム仮眠 ぐ~ぐ~

K葉に戻って、映画観ました。

『スパイダーマン:ホームカミング

誰でも知ってるスパイダーマン。

実は、まだ高校生。

学校から家に帰宅する話です。

(ホームカミング?)

勿論、冗談です。

いわゆるヒーロー物です。

まあまあ面白かったです。

ちょっと、ふざけ過ぎかな思ったけど、最後は締めてくれました。

最後の最後、キャプテン・アメリカが出てきます。

一言いいます。

ギャグなんか?笑っていいのか?悩みます。

誰か、答えを!

ほな、帰ります。 

ーおしまいー

乗り換えの耐えられない軽さ

この記事は2014年5月に書いたものを、2017年7月に改訂したものです。


 東京周辺の東海道線・横須賀線・総武快速線・高崎線・宇都宮線・常磐線では、普通列車にグリーン車が連結されている。

 特急ならともかく、普通列車に、それも自由席でグリーン車というのは、関西など他の地域の人には理解されにくいと思う。

 そこで、主に他の地域の方向けに、普通列車グリーン車の案内を書く。「スイカでタッチする」といった利用の仕方は、多くのサイトに書かれているので、東京周辺のグリーン車って、いったい何?という解説だ。


【1】2階建ての車両

首都圏の普通列車グリーン車は、見晴らしの良い「2階席」、静かな「1階席」、網棚もある「車端席(平屋)」の3か所に分かれている。

2両合わせて180席ある。詳しくは↓こちら。

一般的に「車端席」「2階席」「1階席」の順に埋まっていく。とにかく席を確保したい場合は、「1階席」に直行だ。

【2】グリーン車は10両~15両編成のうちの2両

 グリーン車が連結している普通列車は、乗客が多い10両以上の長い編成で運転される列車だ。大部分の利用客は、グリーン料金不要の普通車を利用している。グリーン車を利用しない客にとっては、「グリーン車が連結されたから、普通車の混雑が激しくなった」と思うかもしれない。


【3】停車位置に注意

 停車位置を間違えやすいので注意。

 東海道線なら10両と15両の2種類あり、ホームでグリーン車が停まる位置が異なることがある。

 写真↓の水色の四角は、グリーン車停車位置。停車位置が「10両」か「15両」かよく確認したい。

 横須賀線と総武快速の15両編成は、1号車が端ではない。1号車の先に4両増結され「増1号車」から「増4号車」がつながれる。

【4】グリーン車はリクライニングシート

 グリーン車は、下の写真のようなリクライニングシートだ。テーブルもついていて、パソコンを載せて作業もできる。(コンセントはない)

 普通車でも、関西の新快速をはじめ転換クロスシートの車両が各地で運転されているが、東京周辺のJRでは転換クロスは運転されていない。混雑する首都圏では転換クロスは難しく、ロングシートが中心だ。グリーン車連結の普通列車でも、普通車に4人掛けボックスシートがあるが、前の人と膝がぶつかり窮屈なので、混雑時は人気がない。普通車の座席が、他の地域よりショボイので、グリーン車に金払おうという人がいると思う。


【5】座りたくて利用する客が多い

 首都圏の普通列車は、特に朝のラッシュ時は非常に混雑する。普通車でも座れれば充分なのだが、座りたいから高い料金を払ってグリーン車を利用する人も多い。「グリーン料金」イコール「着席代」という感覚だ。

 それどころか、座れなくてもゆったり立ちたいからグリーン車という人もいる。たとえば朝ラッシユの横浜から新宿方面行に乗ると、混雑してたいていは座れない。それでも、普通車で押しつぶされるより、グリーン車の壁にもたれながら新聞広げて立てるのでグリーン車に乗る人すらいる。

【6】普通列車グリーンは、自由席

グリーン券を買っても座れない、というのは、本来はマズイことだろう。しかし、自由席にするしかないのだ。

最大の理由は「本数が多すぎる」ため。大宮から上野に平日朝7:00から7:59までに発車するグリーン車つき普通列車は、18本ある。昼間の多くの路線でも10分から15分に1本ある。

次の列車が2分後で次が12分後の場合、「2分後の指定券を買ってホームに行ったら乗り遅れた」「12分後の指定券を買ってホームに行ったら、まだ2分後の列車が停まっていた」ということが多発してしまう。

【7】グリーン料金は高い

平日に駅で購入した時の料金は、50kmまでが770円、50kmを超えると980円で、けっこう高い。(50kmというと、乗車時間にして45分くらいになる)

自由席の料金で比較すると、こうなる。

『東京~横浜』・・・・普通グリーン770円、特急踊り子510円

『東京~小田原』・・普通グリーン980円、特急踊り子930円、新幹線1730円

『新宿~小田原』・・普通グリーン980円、小田急ロマンスカー(指定)890円

『東京~熱海』・・普通グリーン980円、特急踊り子1340円、新幹線1730円

普通列車グリーン料金は、特急の自由席より高くなる区間が目立つ。

だから「特急と違って早く着くわけではないのに、別にカネ払うなんて意味ない」と考える人も多いのが現実だ。

【8】グリーン料金はICカードで

グリーン料金は、ホームに設置してある機械で、ICカードを使って購入するのが基本だ。SuicaなどのICカードでグリーン料金を買って、グリーン車の座席にICカードを接触させると、席が赤ランプから青ランプに変わり、「この客は料金を払っている」と分かる。

ただし、ICカードを使わない人のために、窓口で紙のグリーン券を買うこともできる。

グリーン券を買わないで乗車すると、250円ほど割高な「車内料金」を払うことになる。

グリーン券の購入に使用可能な交通系ICカードは、Suica、PASMO、Kitaca、TOICAとなっている。JR西日本のICOCAや、JR九州のSUGOCAでグリーン券を買うことはできない。

ICカード利用が主流だから、タッチすれば空席に手軽に移動できる。また、大宮・赤羽・大船などで列車から降りて、改札内で弁当を買って改めてグリーン車に乗ることもできる

【9】車内販売がある

普通列車グリーン車では、お茶・ビール・缶コーヒーなどの飲み物、ジャガリコなどのお菓子を車内販売している。二階建て車両だからワゴンではなく、カゴに乗せて巡回する。

特に熱海~宇都宮のように、長距離で乗る場合は、事前に冷たい飲み物を買ったらぬるくなってしまう。車内販売なら、冷たい飲み物が買える。

新幹線だと1時間以上ワゴンが来ない時もあるが、普通列車グリーン車だと30分に1回は、車内販売に来るのが基本だから、十分買える。(もし売りに来なければ4号車と5号車の準備室に買いに行くこともできる)

車内販売をするアテンダントさんは、グリーン券のチェックもする。

普段は下のような↓飲物満載の二段積みはしないが、こういうカゴで車内販売をする。

【10】トイレと洗面所

 普通車にもトイレはあるが、少ない。15両編成の時は、普通車13両に対してトイレは原則3か所だけ。運が悪いと4両先まで行かなくてはトイレがない。京浜東北線のように、全部ロングシートでトイレ無しの車両と比べれば恵まれているとも言えるけど。

 それに対して、グリーン車は2両に対して、トイレは1か所。比較的空いているので、トイレに並ぶことはあまりない。

 グリーン車には、鏡のついた綺麗な洗面所がある。顔を洗うこともできるし、歯磨きもできる。弁当を食べて、手にソースをつけても、洗える。

 グリーン車のトイレは、綺麗で臭わない「真空式」だ。かなり快適なトイレだ。ただし、横須賀線・総武快速線のトイレだけは、20年以上前の旧式となっている。トイレに着いて詳しくはこちら↓

【11】携帯電話の通話は不可

特急列車なら、デッキに出れば携帯電話の通話は問題ない。しかし、普通列車グリーン車では、携帯電話の通話はできない。

普通列車グリーン車のデッキと、1階2階の座席の間には仕切りが無くて、通話の声がかなり響く。

【12】連休やお盆、独特の混雑

お盆や年末年始の混雑期は、独特の混雑をするのが普通列車グリーン車だ。

(1)普通車よりグリーン車が混雑する時もある

(2)熱海発着、宇都宮・黒磯発着が特に激しく混雑する

新幹線で指定券が取れなかった客、青春18切符で安く乗りたい客が、普通列車に殺到することがある。

東海道線なら、熱海始発は熱海でグリーン車はかなり埋まり、小田原からでは座れない客が出てくる。

宇都宮線なら、宇都宮始発は宇都宮でグリーン車が満席に近くなる時間帯がある。(黒磯発だと更に混む) それでも、普通車はガラ空きの時が多いし、小金井で始発に乗り換えれば混雑がまるで違う。

東京発なら、熱海行が混雑していても、小田原行は比較的空いている。

お盆以外の日曜日夕方でも、品川から東海道線熱海行に乗ると混雑して座れない時がある。赤羽から高崎行・宇都宮行に乗っても座れない時がある。自由席だからね。


公式サイトにも、普通列車グリーン車の利用案内が書かれている。


↑の公式サイトも参考になりそうだ。

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